お知らせ

     🔶🔶🔶   年末年始の営業  🔶🔶🔶   

 

 

 ★ 今年はいもジェンヌの仕入れが順調にできていますので、年末は30日(日)

  まで、年始は5日(土)から営業いたします。

 

 

 ★ 年末年始の手土産などに是非ご利用下さい。出来ましたら事前の予約が確実

  ですのでよろしくお願い申し上げます。

 

             

                平成30年12月18日

  自宅でやきいも焼いてます

【営業時間】

  火・水・土・日曜日

  午前10時~

 

★予約歓迎

 

 営業日・営業時間以外でも対応

可能な場合があります。まずはお電話下さい。

 営業日前日には焼いて用意しま

すので、沢山欲しい方は事前に連

絡頂けるとありがたいです。

 

 

 

 

【営業期間】

  11月~2月ころ

 

 但し、1月以降は芋の仕入れが終わり次第、営業を終了します。


                   【のぼり旗が目印です】


どんどんのやきいも

  

          

★ お値段

 

 

 

  Mサイズ 1本 350円

 

  Lサイズ 1本 450円

    少しお得な   

   1000円パック

   (だいたい3本)


 ※ 芋は地中で育つ農産物のため、 同じサイズでも  形・大きさ がすべて違いますのでご了承下さい。

 

 

★  特 色

 

☆ やきいもどんどんでは、地元のブランド芋:いもジェンヌ(芋種:紅はるか)を主に焼いています。

  最高に美味しいです。(と、思っています。是非、試して下さい。)

 

 紅はるかのやきいもは、焼き立てホカホカよりも、2~3日時間が経った方が、よりしっとり甘く 一層美

 味しくなります。

 

 やきいもどんどんでは、焼き上がりから時間をおいて、つめたくなったやきいもを販売しています。

 

 いも羊羹みたい、スイーツみたい、と言われる、新しいイメージのやきいもです。

 

 室温でも結構日持ちしますが、冷凍保存も可能です。その際は自然解凍でお願いします。(急いでレンジ

 で解凍すると美味しくないです。) 

おもてなしレシピ

そのまま食べても美味しいですが ひと手間で簡単なオモテナシに変身します


どんどんの焼き芋を輪切りにし  多めのバターをのせてレンジでチン

バターがとけて素敵な味のハーモニー♪♪

お好みによりホイップを添えても美味しいです  

  

                              

                                 (※チンした後はバターは融けています)

お問い合わせ


※ 西バイパス新通インターから直進、新通団地内にあります。【のぼり旗が目印です】

やきいもどんどん

    

                                                         〒950-2036

    新潟県新潟市西区新通西1-6-5

    電話 080-2261-8085


焼き芋大好きな皆様へ

 

 今日は感動的な美味しさの《やきいもどんどん》の焼き芋について書かせて頂きます。

 

 どんどんでは新潟のブランド芋《いもジェンヌ》を焼いています。いもジェンヌの芋種は《紅はるか》です。

 紅はるかは、九州にある農業研究機関が品種改良を行って生まれたさつまいもで、食味や形状などが既存のさつまいも種よりはるかに優れているという意味で《紅はるか》と名付けられ、はじめは鹿児島県で食用奨励品種として栽培が始められましたが、現在では全国的に栽培が広がっている割と新しい品種です。

 

【訳あって日本一美味しい焼き芋です】

 

 いもジェンヌは9月に収穫されますが、どんどんの手元に届くのは10月の末です。その間は温度管理された倉庫で保管され熟成が進み、でんぷん質が糖化され甘味が出て来るのと併せてしっとり感が出て来て喉につかえない焼き芋の下地が出来上がります。

 さつまいもは低温に弱く、10月以降の冬場も13度を保つよう温度管理された倉庫で保管されています。

 どんどんでは十分に熟成されたいもジェンヌを遠赤外線でじっくり焼き上げるので、しっとり甘~く、その上さつまいもの風味も感じられる感動的な美味しさの焼き芋が出来上がります。特に11月~12月のどんどんの焼き芋の味は日本一だと思っています。

 その訳はいもジェンヌの品質が良いということに尽きますが、同じ芋種でも育てる土壌や気候、肥料などが違えば品質の違いにつながりますし保管方法の違いによっても違ってきます。そういう違いの良し悪しを科学的に説明することは出来ませんが、日本一というのは食べ比べてみての感想です。

 全国すべてのさつまいもと比べたわけではありませんが、主だったものと食べ比べてみたところ、もちろん有名な安納芋も含めてですが、美味しさにひけは取りませんでした。また地元産ということもあり安価で提供できます。

 ただ残念なことに1月になると熟成が進み過ぎて、風味の部分まで甘味に変わってしまい、甘味は増しますが風味が薄れてしまうということになり、ここまでを日本一とは申しません。

 そんなことで、11月の営業再開後は年内に是非食べて頂きたいと思っています。

                                     (以上は個人的な感想です)

          平成28年7月20日